乾燥肌の原因と対策


乾燥肌対策で忘れてはならないコト

Posted under 乾燥肌 by 乾燥肌対策委員会 on 土曜日 5 11月 2011 at 12:17 PM

乾燥肌対策の大切なこと、それは内臓の病気、内臓の健康状態です。

これも乾燥肌の原因としては、とても大きなウエイトを占めています。
老化、加齢と同じ様に、内蔵の病気による乾燥肌も防ぎようがないと思われますか?
そんなことはありません。

あんまりたくさんの知識を持っていても覚えられないこともあります。
肌が老化するだけでなく、歳をとっていくと、記憶術でも勉強したほうが良いくらい記憶力が低下しますよね。
あった人の顔を忘れたりとか。無理に記憶をする方法を探る必要はありません。
普段から乾燥肌について身につけていれば良いのです。

内臓が健康でないと、身体が健康でないと乾燥肌になりやすくなります。
身体にいい油はとっていますか?
夏の間に汗をかいて、食欲も無くなるので、あっさりしたものを食べる。
おかげで体重も減って嬉しい!と思っているのであれば、秋のリバウンドと乾燥肌にはご注意です。
汗には皮脂といって身体の中の油分も混ざって排出されてしまいます。
脂肪が溶けたのではありませんよ!

皮膚や身体に必要な油が汗と一緒に身体から出ることで、肌の潤いも一緒に出て行ってしまいます。
その分、油を身体に良い油をとった方が美容にはとても必要になります。
自分から、乾燥肌になりやすくしているようなものなのですね。

他にも貧血ではありませんか?
貧血の方は、肌が乾燥しやすい傾向にあるようです。
貧血の場合、酸素が血管の隅々まで運ばれるのが少なくなるので、肌への栄養が、きちんと届いているか不安です。

乾燥肌対策で重要なもの

Posted under 対策 by 乾燥肌対策委員会 on 水曜日 5 10月 2011 at 12:17 PM

乾燥肌、肌が乾燥する理由を知っていますか?
乾燥肌になる理由は3つあります。
ここでは、乾燥肌対策を3つしておけば、良いということをお伝えしましょう。
乾燥肌について、見落とされがちなことです。

その1年齢、加齢、老化によるもの。
その2内臓の病気によるもの。
その3日頃のケア不足によるもの。

この、年齢、老化を予防しようと思ってもなかなか難しいのが現実です。
アンチエイジングなんて、お肌のトラブル、乾燥肌の対策以外にもよく聞く言葉です。
ひとは歳を重ねるに従って、水分が失われやすくなるのをご存知でしょうか?
年齢を重ねるごとにお肌への負担が増していくのですから、仕方がありませんよね。
外気に当たったり、日光に当たったり、子供の頃からケアをしていたとしても、たくさんの外的にさらされてしまうのです。
乾燥肌対策として、日焼けをしない、保湿をするなどように日常生活で気をつけることになります。
そのためには、普段からできることをして予防に心がけましょう。
アンチエイジングのサプリメントを飲むとか、運動をすることで代謝を促すとか。

年齢や老化は予防するものではありませんが、少しでも進行を遅らせるには日々の対策が必要です。
年齢よりも老化してる、老けた顔をしているヒト、顔がしわだらけという人をよく見かけます。
きっと乾燥肌の対策をこれまではしてこなかったのでしょう。

乾燥肌対策をすることで、毎日若々しくやっていけるのではないでしょうか?

お家でできる乾燥肌対策!

Posted under 思う事 by 乾燥肌対策委員会 on 水曜日 20 4月 2011 at 6:12 PM

乾燥肌の原因である血行の不良を予防するためにマッサージはいかがでしょうか?
皮膚が乾燥して硬いとしわの原因にもなります。
そのため、保湿を行って肌をやわらかい状態にしておくことも乾燥肌対策の相乗効果といえそうです。
血行不良による乾燥肌対策は、マッサージで肌の代謝を上げてあげましょう。

マッサージを行うことで、肌全体の血液の循環になります。
また、乾燥肌対策以上の効果が期待できます。
それは、繊維芽細胞という、コラーゲンやヒアルロン酸などの成分を産み出している細胞の代謝、皮膚をつくっている表皮細胞などを活性化に効果があります。
マッサージを行う際には、力を入れすぎないことです。
優しく、赤ちゃんに触れるような感覚で行いましょう。
使うのは中指と薬指です。。特に小鼻、口元、目元は優しく行いましょう。
また、折角マッサージをするのですから保湿成分のあるセラミド配合の美容液を塗りながら行うと乾燥肌の対策効果が、ぐっと上がるように思います。

目の周り:上まぶた下まぶたは内側から外側へ、滑らせるように優しく、3回程度往復させます。目頭から目尻へは他薦を描くようにマッサージします。
口の周り:唇は中央から外側へ口角を持ち上げるようなイメージで、3回往復します。
輪郭:こめかみなどを5秒程度を目安に気持ちのよい強さでゆっくりと押します。額や頬もらせんを描くようにマッサージしていきます。

乾燥肌の対策のためには高い美容液を塗ることだけでなく、マッサージや入浴も効果的です。
ボディの乾燥肌が気になる場合もセラミド入りのクリームを使ってみましょう。

お風呂で乾燥肌対策!

Posted under 思う事 by 乾燥肌対策委員会 on 土曜日 16 4月 2011 at 6:12 PM

ところで、乾燥肌対策のためのセラミド入りの化粧品を選ぶにあたり、類似品にも注意してください。
セラミドはたいへん高価なものです。
そのため安いコスメには成分が少ししか入っていない場合も予想されます。
全ての表示されてある成分を確認しましょう。
また、セラミドの含有量のチェックは必須です。
あまり安い出値段のものに乾燥肌の対策は期待せず、見合った値段のものを購入するが基本です。

でも・・・そんな高価な化粧品が買えないわ!という方もいるかもしれませんね。
でも乾燥が気になる。そして顔だけではなくて身体全体の肌の乾燥対策を知りたいかたもいるでしょう。
気になる体中の乾燥肌に高いコスメをつかえると最高ですね。
セレブ気分です。

そこで乾燥肌対策として家で手軽にできるのは入浴ではないでしょうか?
乾燥肌対策のための入浴のメリットは、ストレス解消とリラックス効果を得るといったものが大きいです。
湯船につかることにより、外側から体を温めることによって神経や筋肉がリラックスできます。

乾燥肌にお悩みの方の場合、冷え性でお悩みになっている方も多いのが特徴です。
冷え性の対策にも入浴は効果的ですね。
入浴後、20分から30分後は、体温が下がることに相まって、寝付きがよくなります。
つまり、質のよい睡眠につながるということです。
乾燥肌対策のためのベストな入浴方法は、全身浴を10分から15分です。
お風呂につかると、乾燥肌対策、冷え性が治るとお思いの方も多いかと思います。
しかし、湯船に長くつかることは肌の潤い成分、セラミドをお湯の中に溶け出させ、乾燥肌を招くこともあります。

乾燥肌を卒業してうるおいのある肌へ

Posted under 思う事 by 乾燥肌対策委員会 on 木曜日 14 4月 2011 at 6:12 PM

化粧水だけでは不十分、かといって乳液をつけるだけでも十分とは言えない。
乾燥肌の対策にはセラミドが一種のカギになっていました。
加齢になると徐々に衰えてはきますが、肌は自体、保湿成分を作り出せます。
肌が潤っているとは、角層の中に水分を蓄えておける状態のことをいいます。

肌の仕組みをおさえておきましょう。表皮、真皮、皮下組織からなります。
表皮の一番上には、角層があり、その下に角質細胞があります。

角質細胞には保湿物質があり、皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質の3つが保湿のための成分、物質です。
乾燥肌の場合は少ないことが予想されますがこれらを多くすることで水分をキープし肌にうるおいをもたらしています。
特に、角質細胞間脂質は全体の80%の水分を持っています。
ちなみに、天然保湿因子は17%の水分保持、皮脂は3%とあまり多くありません。

この角質細胞間脂質に、セラミドが含まれます。
すごいのですよ!この角質細胞間脂質!
肌の水分をセラミドが、はさみ込み、一度捕まえると湿度が0%でも蒸発させませんし、気温がマイナス20℃になっても凍りません!
ですから、セラミドをたっぷり含んだ肌はうるおいに満ちています。ぷるぷるのお肌です。乾燥肌とは無縁ですね。
「うるおい=保湿=セラミド」を押さえておきましょう。
保湿成分には、水分を挟み込むもの、水分を抱え込むもの、水分をつかむの、という風に分かれています。
セラミドは、ご紹介したとおり、水分を挟み込む強力な成分です。
抱え込むものの仲間にはご存知、ヒアルロン酸やコラーゲンがあります。

乾燥肌対策のカナメ、セラミド

Posted under 乾燥肌 by 乾燥肌対策委員会 on 火曜日 12 4月 2011 at 6:11 PM

乾燥肌対策のための保湿はクリームや乳液だけでは不十分です。
セラミドが入っているものでなければ効果は期待できません。
では、セラミドとはなんでしょうか。
セラミドは、最強の保湿水分保持力があるのですが、年齢を重ねるごとに減っていしまいます。
年齢を重ねると乾燥してきたと思われているかたも多いでしょう。
セラミドは肌の新陳代謝の過程でつくられますが、代謝が落ちてくるとセラミドもつくられにくくなります。
なんと、角質の水分量ですが、50歳になると、産まれたばかりの赤ちゃんのときと比べて半分になってしまいます。

セラミド成分はコレステロールのようなものです。
だからと言って、コレステロールを多く含む食品を食べても、ドリンクでセラミドそのものを服用してもセラミドは増やせません。
年齢のせいで減るセラミドを体の中から作り出すことはほとんど難しいと言えます。
そこで、セラミド配合のクリームや美容液を使うことで確実に肌の水分を増やして乾燥肌の対策をしましょう。
セラミドは水に溶けない物質です。化粧水には含まれません。
乳液や美容液の中にセラミドが配合されているものを選ぶことをお勧めします。

乾燥肌対策のためのセラミド入り化粧品を選ぶポイントですが、人の皮膚に近い成分かどうかが重要になってくるようです。
最近では肌に優しい、植物原料由来のものがあります。
「植物」と聞くとなんとなく良さそうなイメージですが、セラミドに求めるものは保湿力です。
人の肌と近いことです。
私たち人間の皮膚には約6種類のセラミドがあるとのこと。
また、セラミドは乾燥肌だけでなく、敏感肌やアトピー体質の方にも利用できるものといわれています。

乾燥肌対策のための正しい保湿 その2

Posted under 乾燥肌 by 乾燥肌対策委員会 on 日曜日 10 4月 2011 at 6:11 PM

間違った乾燥肌対策、今気づけば間に合います!
この下の3つはやっていませんか?

3.肌の潤いを逃さず、乾燥肌のもどらないよう、しっとりタイプの洗顔料を使っている。
4.ニキビ肌なので、乾燥肌とは無縁。そのため乾燥肌対策の王道の保湿はしていない。
5.シートマスクを使っているので肌には化粧水が浸透しているから乾燥肌対策はばっちり。

3.しっとりタイプの洗顔料とさっぱりタイプの洗顔料に含まれているものの違いは油分の量です。
先ほどの2でも油をただ塗っているだけでは乾燥肌対策にならないとお伝えしましたね。
洗顔後、洗い流した後に、油分が多いととてもしったりしたように感じるのです。まさに魔法のようですね。
しかし、大事なところはここから!問題点は油分が残るので、毛穴のつまりやその後につかうスキンケア用品の肌への浸透を妨げます。
洗顔は、肌に優しくて汚れをきちんと落としてくれるものを選びたいです。
ですからしっとりだとかさっぱりというおおざっぱな分類で選んでいては乾燥肌の対策にはならないのです。

4.ニキビ肌、テカリが気になる人にとって保湿など必要がないと思われがちですね。
かつて乾燥肌に悩みつつもニキビとテカリが気になる私がそうでした。
しかし、それでは気になる箇所以外は乾燥が激しくなりよりニキビ、テカリが目立ちます。
鏡を見てください。乾燥しているところは粉が吹いているようにも関わらず、テカっているところとは別。
そして、水分不足の肌はバリア機能が弱まってしまい乾燥肌だけでなく、にきびもできやすく、肌のトラブル、負担が増えてしまいます。

5.シートマスクをしていると何となく保湿をしていたり、肌のケアをきちんとしているような錯覚になります。
ひんやりしていて気持ちがいいですし、そのまま寝てしまいそうです。
しかし、シートマスクを化粧水を浸透させる目的で使っているのであれば、これは、とてももったいない!
浸透するといってもすぐに水分が蒸発してしまうような場所にしか届きません。
リラックス効果で使うのであれば良いかもしれませんが、角質層まで水分を届ける目的であればセラミド成分のクリームがおすすめでしょう。

乾燥肌対策のための正しい保湿

Posted under 乾燥肌 by 乾燥肌対策委員会 on 木曜日 7 4月 2011 at 6:11 PM

1.乾燥肌対策になるので、化粧水をたくさんつける。
2.化粧水が蒸発すると、また乾燥肌になるので、対策として乳液をその上から塗る。

間違った乾燥肌対策なんですよ!
私も以前は全部やっていました。
乾燥肌対策にはならないんですねえ。その理由をお教えいたしましょう。
みなさんも正しい乾燥肌対策を知ってくださいねえ。

1.についてですが、化粧水の成分はほとんど水です。お水ですよ!
水を顔に塗っても乾燥することはなんとなくイメージができるのでは無いかと思います。
例えば、アスファルトの上に水を流しても吸い込まれるか、渇きますよね?
太陽がさんさんとしていると早く乾燥することもなんとなくご理解いただけるのでは?
化粧水は実は、スキンケアにとっては、乾燥肌対策としては必要なものではありません。
乾燥肌に悪いとか対策のために使ってはいけないという意味ではないですよ。
乾燥肌対策に選びたい化粧水はビタミンC誘導体が入っているものが良いですね。
化粧水の次に使うクリームや美容液の効果を高めることができます。

2.油分の多いものを塗ってもセラミドや水分保持力のある成分が少なければ、乾燥肌対策としては意味がありません。
油分の隙間から水分は蒸発をしてしまいます。顔にただの油、食用の油を塗ることを想像してみてください。
乳液もそれと同じなのです。乾燥肌対策には保湿成分が必要ですが、単なる油には保湿成分が含まれていませんね。
とにかくお肌のために、乾燥肌対策をしようと化粧水→乳液という順番で使うことがなんとなく習慣になっていませんか?
乳液には水分を肌に閉じ込めるという役割を求めているのは間違いです。
保湿成分の入っているもの、セラミドが配合されているものなどをましょう。
乳液自体が保湿の役割を担うものを選ぶようにしましょう。

乾燥肌対策  日常生活編

Posted under 対策 by 乾燥肌対策委員会 on 月曜日 4 4月 2011 at 6:11 PM

乾燥肌対策として習慣にしたいことを挙げてみますね。

・しっかりと保湿をする
・睡眠を確保する
・バランスのよい食事を心がける
・温かい飲み物で新陳代謝アップ
・適度な運動を心がける
・湯船につかってリラックス

解説をしてきましょう。
乾燥肌対策にはどれも落とせません!

しっかりと保湿することは乾燥肌対策の基本中の基本ですが、保湿自体誤解している方が多いのが現実です。
中にはニキビがあるからと自分には保湿は必要がないと思われているかたもいるようです。
外の空気が乾燥したり、血行が悪くなると、肌の潤いが失われるます。
そうすると乾燥からいつも守ってくれている肌バリアが低下します。
乾燥肌予防=保湿ですね。

乾燥肌対策の中でも保湿にどんなことをしていますか?
実はこれまでは、乾燥肌対策の王道として化粧水をたっぷりつけることが推奨されていました。
しかし、それは一時的な的なもの。時間が経つほどに乾燥肌を感じることもあるのではないでしょうか。
肌そのものを乾燥しにくい状態にするケアすることが乾燥肌の対策になります。
間違った保湿はこの通りですが、当てはまるもの、ありますか??
1.乾燥肌対策になるので、化粧水をたくさんつける。
2.化粧水が蒸発すると、また乾燥肌になるので、対策として乳液をその上から塗る。
3.肌の潤いを逃さず、乾燥肌のもどらないよう、しっとりタイプの洗顔料を使っている。
4.ニキビ肌なので、乾燥肌とは無縁。そのため乾燥肌対策の王道の保湿はしていない。
5.シートマスクを使っているので肌には化粧水が浸透しているから乾燥肌対策はばっちり。

乾燥肌対策  原因を知る

Posted under 対策 by 乾燥肌対策委員会 on 金曜日 1 4月 2011 at 6:10 PM

乾燥肌の原因は皮脂の分泌が減ることが大きいと言われています。
冬になると特に乾燥肌になる方も多いのではないでしょうか?
夏でも乾燥肌と言われているのですから冬になると余計辛くなります。乾燥肌対策をしっかりしなくてはなりません。
普段から乾燥肌対策をしていますがそれだけでは、冬は足りないこともあります。
冬は特に空気が乾燥しています。家の中でも暖房により空気が暖まり、乾燥されます。
ところで皮膚が乾燥する原因は、なぜなのでしょうか。
私たちは寒いと身体の熱を出さないように血管を縮めて血流を減らします。
そうすることで皮膚は新陳代謝を低下させてしまいます。
皮膚が新陳代謝を低下させるということは皮脂の分泌を抑えるということにつながります。
冬なので当然、汗の量も減ります。
これが冬に乾燥肌が生じやすい原因となっています。

乾燥肌は気候のせいだけでもありません。
皮膚の細胞は数週間のサイクルで新しい細胞へと入れ替わります。
古い細胞は落ちていきます。これをターンオーバーと言います。
乾燥肌の人に特徴的なのが顔が粉をふいたような状況ですがこれは古い細胞が落ちていると考えられます。
しかし、このターンオーバーは新陳代謝が活発でなくては行われません。
冬は寒いので新陳代謝も低くなってしまいます。
新陳代謝が低くなるとターンオーバーのスピードが落ちて古い角質がずっと肌に残ったり、肌荒れにつながってしまいます。
栄養を十分に行き渡らせ、新陳代謝を活発にすることが対策になります。

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